激動の2日間(*^_^*)

激動の2日間でした(ーー;)

まず昨日のドラゴンアッシュのライブは、あの大雪のため阪神高速が全線不通!
何でじゃ!
あの程度の雪で全線不通になりますか・・・

そのため43、2国が馬鹿混み!!!
渋滞で全く動かないのよ・・・
そして車の中でライブ終了(ーー;)
考えられな~~~い(ーー;)
もう考えたくない<`ヘ´>



そして本日が舞台「大人はかく戦かえり」

正直はずれでした。

要は外国の喜劇の日本版なのですが・・・
駄目ですねぇ・・
演出家が悪いのか、脚本自体が日本人には合っていないのか。

このドタバタぶりは、どう考えても吉本新喜劇の方がはるかに上です。

もちろん出演の4人の方々は素晴らしく芸達者です。
ただそれだけの個人芸を見せられた感じが強いんです。
って言うか、それだけかも知れません。

もっと演出や、舞台自体の場面を変えるとか何かないと・・ね。

全く同じ状態で最後まで行かれても・・・ってな感じで。

そして上演時間、1時間20分でしょ・・・短すぎでしょ。

普通なら一回それでトイレ休憩入って、もう1時間あるでしょ・・。

7800円ですよ!
決して安くないですよ・・って言うか高いの!

それで1時間20分って・・ね。
本当に舞台ヤバイよ。
金持ってるオヤジ、オバちゃんしか観なくなるよぉ。

カーテンコールも軽く2回出てきただけでね、くすりとも笑いもせず。
夜の公演もあるから・・か!!!
それとも本人達も、この演出でやる気がなかったのか・・・
どちらにしろ客に対して失礼です。

大竹しのぶにしても、バタバタ大声を張り上げるだけで、あまり上手く感じなかった。

何せ、もう舞台しばらく行かない!
がっかりした。



そしてこの激動の2日間に映画を2本観ました。

1本目が話題の「あしたのジョー」。

まあ悪くはないけど・・・
予定通りに話が進んで、感動させて、ハイ終わり・・ってな感じ。

観てる人みんなが知っている話だからねぇ、もうひとひねり欲しかったなぁ。
チョットぐらい原作と違っても良いのとちゃうかな・・とも思った。

伊勢谷君は良いんだけど、主演の山ピーがねぇ・・・
ジョーってな雰囲気じゃないんだなぁ・・これが。
まあ香川照之の丹下段平は漫画以上に丹下段平してたけどね(*^_^*)

まあそこまでも・・ってな評価かな。



そして2本目が「冷たい熱帯魚」!

「愛のむきだし」の監督です!

いや~強烈やわ!

ホンマ強烈!

終わり方も異常やね。

出てくる人みんな異常!
いやそれが本能か・・・・

こりゃ18禁やわ(*^_^*)

そしてこんな映画に8割の入り!!!
客も異常やわ!!!!!

観なきゃ損するよ!

傑作!!!

ん?俺も異常か・・・?

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生きる化石、ポール・ジャクソン

今日はハーバーランドにポール・ジャクソンを観に行ってきました。

もうレジェンドですね、我々の年代にとっては・・・ね。


ただ・・
内容も生きる伝説・・
いやいや化石のような音楽でしたね(*^_^*)


まあある程度の予感はしていたのですが、それ以上の駄目さがありました。


まだねぇ、一部は良かったんですよ。
昔のハービ・ハンコックやウエン・ショーターあたりとやっていた頃の尖がった感じのジャズや、中々のテクニックを魅せた曲とかね、色々バリエーションがあったんですよ。

ただねぇ、二部は駄目!
女性ヴォーカリストが出てきてからおかしくなっちゃった。

あれじゃぁ・・ね、もうラウンジ・ミュージックだよ。

そしてこれでもか!ってな感じのワンコードかけ合いソングね(*^_^*)

もうね、メロディーも何もあったもんじゃない。

特に酷いのが、ハーバーランド・ブルースね(*^_^*)
もう笑うしかない(*^_^*)

出来ないよ~~~日本人には(*^_^*)
ギャグとしてしかね(*^_^*)

あれで喜ぶのは、今日来ていた様なオジサン、オバサンだけ。

もう駄目だよ、日本人を馬鹿にしすぎだよ。
もうね、日本人のアーチスト、音楽はアメリカを超えているの、確実にね。

もう黒人だからと言って、リスペクトできない。
しないのよ。

日本の音楽の繊細さ、素晴らしさを再認識してしまいました。


確かにね、強烈な後ノリは素晴らしいんですよ。
我々日本人には到底まねはできません。

ただ、それは黒人ならではのグルーブ感であって、素晴らしくて当然、負けて当然なんですよ。
黒人と浪花節勝負ではほとんどの日本人が勝つのと一緒な訳。

だからそれプラス何かが欲しいわけですよ。
無かったな~~

あの音でライブしませんよ、日本人のプロならね。
繊細さが無さ過ぎです。

とりあえず我々日本人を小馬鹿にしたライブでしたね。

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発見期待の星!植田真梨恵!

本当は4日前に観に行ったライブのAira Mitsukiの事を書くつもりだったんです。
が・・・ね、書くのはその日の前座をした植田真梨恵さんの事ね。

簡単に言うとAiraのライブは駄目ね、チキンと言うハコが全て駄目にしてしまいました。
彼女はライブハウスには合っていません。やはりクラブ系のハコの方が断然光ります。
彼女自身も気付いていたんじゃないだろうかな?そんな感じのパフォーマンスだったもの。
とりあえずこの場所をブッキングしたマネージャサイドに問題あり。考え直してください。
見えないよ、後ろの客はね。
ステージに段差ないんだもの。
彼女はクラブ系の音楽やっていると言ってもアイドルだよ。
見えなきゃ意味ないよ。


そして問題の人物ですよ~~~~~~~~~~
オープニングアクトの一人なんですが・・・・・
これがねぇ・・・
当たりなんです!!!
間違いないです、年間40本以上もライブ行っているjamが言うんですから間違いないです。

名前は植田真梨恵!!!
20歳かな・・・(まあそんなことどうでもいいや)

ギターを弾きながらのパフォーマンスになるんですが、目力が半端ないです。強烈なオーラが目の奥から出ています。
そして体つきは華奢で可愛いです(これ重要!)
jamはいつも言っている様に女性ヴォーカリストの場合は容姿は本当に重要です。
ウォークマンで聴いていると耳元で囁かれる訳ですからね(*^_^*)

曲想の方は、そうだなぁ~椎名林檎に似ていると言っては似ているのですが、それ以外の要素も多々ありそうです。

まだマイナーですからYou Tubeでもあまり画像出てませんが、過去の画像から推測するとアコギ的な弾き語りから最近ロック調に変化した感じがありますね。
それ相当の成長も伺えます。

ただ過去の画像の少々危ない目つきも好き、良い感じ。

今のところミニアルバム3枚のリリースになっていますが、大変要注意のアーチストではないでしょうか。

jamはCD購入でサインをして貰い、握手もして貰い、うれピー(*^_^*)

あ、それとメインのAiraのライブの時もステージ脇でずーっと観賞してましたからね、性格もすごく良い人ではないでしょうか。

何せ、jamはファンになりました(^^♪

関西中心でのライブ活動、とりあえず追ってみたいと思います。

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2010年ライブ総括(音楽編)その3

櫻井哲夫 9月15日 神戸チキンジョージ

☆☆☆☆☆☆

ジャコ・パストリアスの追悼ライブと言う事で期待していきました。
ジャコの曲とそれ以外のオリジナルの曲の落差は無視できない部分もありましたが、ほぼ完コピに近いプレーは感動ものでもありました。日本人ならではの繊細な完コピですね。
今の時代本物のジャコやもう聴けないのですから、その意味では貴重なライブとも・・。
最前列のテーブルを一人で独占しての贅沢なライブでした。



角松敏生 9月25日 グランキューブ大阪

☆☆☆☆☆

25年ぶりぐらいの角松ライブ。
ある意味変わらない力に感動もしました。時間も3時間以上!たっぷり魅せていただきました。バックの素晴らしさは言うまでもありませんね。本人の歌唱力も以前より上手くなった気がしました。
最近の楽曲の悪さは・・・気にしないでおきましょう・・・(*^_^*)



アジアンカンフージェネレーション 9月27日 なんばハッチ



間違いなく2010年のワーストライブです。
1時間半のライブは客を馬鹿にし過ぎ<`ヘ´>
曲もぶち切れで、アレンジで聴かせるつもりもなし<`ヘ´>
ベーシストはお世辞にも上手いとは言えないし<`ヘ´>
長いライブツアーのリハーサルかと言える内容に激怒<`ヘ´>



RIZE 10月27日 神戸チキンジョージ

☆☆☆☆☆

なんばハッチの二階席に2度ばかり観に行っているのですが、今回はオルスタのチキンの最後方からの参戦です。
ここまで満員のチキンも初めてですし、ここまで暑いライブも初めてです(*^_^*)
それらを差し引いても彼らのライブはカッコイイです。今十代の求める音楽とはこんな物の事を言うのではないでしょうか。
旧のチキンの楽屋でアマチュア時代のjamはにCharのサインの横に自分のサインを書いたのでした。その息子のライブをチキンに観に行くとは・・時代だなぁ~~



嵐 10月31日 京セラドーム

☆☆☆☆☆☆☆☆

家族4人で観に行きましたよ~~~(~o~)
凄いよ~~嵐!!!
このライブで興奮しないわけがない!!!
お金の掛け方も普通じゃない!!!
ファンの態度も素晴らしい!!!
そして何よりも凄いのが嵐の5人なのは間違いない事なのです。



いきものがかり 11月15日 大阪城ホール

☆☆☆☆☆☆☆

全てがヒット曲と言っても間違いない彼ら、彼女ら。
老若男女が間違いなく楽しめるライブの定番となるのでは・・・
ドリカムになる日は近いか!



Salyu 11月19日 Zepp大阪

☆☆☆

何故この日のライブは良くなかったのだろうか?
不思議だ!
リピートはして行くだろうが、この日のライブは良くなかった。
間違いなく、彼女にこのハコはあってはいない。



安藤裕子 11月27日 なんばハッチ

☆☆☆

これも何故か良くない・・・
負の連鎖か・・・
彼女はライブよりもCDなのか・・・
次のライブあたりで確かめてみたい。



植村花菜 12月2日 シアタードラマシティー

☆☆☆☆☆☆☆

友人に聞いて、彼女は「トイレの神様」だけの人ではないことは知っていたが、ここまで良いとは正直驚いた。
CDでもどちらかと言うと「トイレの神様」は彼女にとっては番外編とも言える楽曲。それ以外のアコギをかき鳴らす感じの楽曲のイメージが強い。
ただライブを観るとバラードも間違いなく良い。この状態で良質の音楽ファンの人で盛り上がっていって欲しいなと友人と話していた矢先の「紅白出場!」、そしてオリコン一位。
やばいよ~~絶対。
次のライブはNHKホールですが、心配です。彼女はまだそこまでではない!



BONNIE PINK 12月3日 なんばハッチ

☆☆☆☆☆

BONNIE姉さんのライブはハズレがないです。
お金だけの分は十分にやってくれます、ある意味安心の鉄板ライブ!
MCも間違いなく面白い(~o~)



阿部真央 12月10日 なんばハッチ

☆☆☆☆☆

行く前一番不安だったライブ。何気なく借りたCDが意外に良く、ちょうど申し込んだチケットに当たったから。
でも本物だったよ!決して椎名林檎のコピーではないし、ギターの聴かせ方も上手い。このまま人気先行にならず音楽ファンを獲得していけば末永くやって行ける。



竹内まりや 12月22日 大阪城ホール

☆☆☆☆☆☆

一緒に行った友人の2010年ベストライブ。
jam的にはバックの達郎の声の存在感が強すぎて、チケットを取れなかった達郎本人のライブに行きたくなってしまった。
「プラステック・ラブ」の達郎のアドリブだけでチケット代の値打ちあり(*^_^*)




ってな訳で、3回にわたって2010年の音楽ライブの総括を書いてきましたが、どうでしたか?
これだけのライブを観に行ってしまうと、普通では良いと言う内容のライブが、あのライブに比べるとと言う感じで、評価が低くなってしまうのは仕方がないかなと思います。

もちろんライブ会場の違いも大変大きいです。
神戸国際ホールの音の良さは特筆ものですし、逆にグランキューブ大阪の音の悪さも酷いものです。その辺がライブの評価に違いが出るのも残念だけど仕方ない。

またなんばハッチの2階席の重要性も大きいです。
もしこの会場の2階席がなければjamのような47歳のリスナーがオルスタのライブに足を運ぶ事もないのではないでしょうか。
なんばハッチのような会場があることに感謝をします。

2010年のベストライブは久保田利伸さんになりましたが、それ以外にも素晴らしいライブの瞬間が多々ありました。
そうなのです、音楽はライブなのです。生を観なければ語れません。
CDでは今の録音技術でいくらでもごまかせますが、ライブは生身の勝負です。いくらライティングやエフェクトに頼っても本人にパフォーマーとしての実力がないと負けです。

そういった意味ではjamの大好きなPerfumeは間違いなく本物です。
「口パクやないか!」と言う外野席は間違いなくライブに足を運んでいません。
行けと言っても行くはずもありませんが・・、もし行って観てしまうとあまりの凄さに愕然とするかも知れませんし、やはりじゃないかも知れません。

ただ真のファンたるものライブに足を運びましょう、そしてCDをレンタルするのでなく購入しましょう。レンタルではアーチストに金は入りませんよ!!!

2011年もjamはライブに行きますよ!

そしてベストライブ期待してます!!


また近々舞台編の2010年総括もしますので期待していてください。

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2010年ライブ総括(音楽編)その2

Aira Mituski 4月11日 大阪FANJtwice

☆☆☆☆☆

初Airaでしたが、良かったね♪
所謂ところのアイドルになってしまう訳ですが、楽曲の良さと意外なキャラ立ちといい、十分に楽しめるライブとなりました。



Requestage8 4月29日 大阪城ホール

☆☆☆☆☆☆

これまた十分に楽しめるステージでした。
オークションで買ったチケットは最前列のスペース。他のスペースは満員で隙間もないほどなのに、最前列だけは余裕の人数。これだけの間近で見れると楽しくないわけない。
只やはり圧巻はPerfumeのパフォーマンス!
他を圧倒していたと思うのはファン心理からか・・・な。



Salyu 5月13日 神戸国際ホール

☆☆☆☆☆☆☆☆

2010年ベストパフォーマンスの一つ。
小林武史の渾身のプロデュースアーチスト。
これぞ「ザ・コンサート」と言えるステージング、圧倒的歌唱力のSalyu、特にステージ後方にあるスクリーンの使い方は特筆もの。
ちなみにSalyuの『MAIDEN VOYAGE』はこの何年かのベストアルバムである。
リピート率大変高し。



チャットモンチ 5月26日 なんばハッチ

☆☆☆☆☆

正直チャットは好きだが、ライブはイマイチ。
最大の原因は彼女達に自分をライブで素晴らしく魅せようとする気持ちがないからだと思う。自然体で良いとでも言おうか。
只それでは駄目だと思う。やはりライブでは等身大の自分以上のものをファンに魅せないと行けないと思う。
ただやはり曲は良いのである。



JUJU 6月6日 グランキューブ大阪

☆☆☆☆☆

この人も楽曲の良さだね、最大のウリは。
だからライブ自体は大した事がなくても聴ける、観れる。歌は上手いと思うが・・そんなにとも取れる。グランキューブと言うハコでなければもっと点が高かったかも。



Aire Mitsuki 6月13日 三宮HMVインストアーイベント

・・・・選外

6歳の息子と最前列での参戦(笑)
彼女が実際に生で歌っていたので感激。そしてあまりの近さにまたまた感激(笑)



スガシカオ 6月21日 神戸国際ホール

☆☆☆☆☆☆

3回目になるスガシカオライブ。ファンクラブ枠の奥様より良い、前から2列目での参戦。
まあこの人のライブに関してはハズレはないです、必ず値段なりのものは魅せてくれます。この日のライブも十分及第点の出来。



bird 7月7日 JANUS

☆☆

レコーディングライブとなるスペシャルプログラムでしたが、もう過去の人かな・・・
残念だけどね、最近の曲を聴いても全くピンとこないんです。とりあえずアルバムのクレジットにその日の客の名前がクレジットされると言う事で、期待はしていますが・・ね。
またそのアルバムがまだリリースされる気配もありませんしね。期待はずれでした。



Aira Mistuki 8月13日 FANJtwice

☆☆☆☆☆

行ってるなぁ・・Aira。こう書いていてビックリしたよ。
この日のライブも悪くなかったよ。ホントにこの娘の場合は曲が良いんだ。ノレます。



久保田利伸 8月17日 グランキューブ大阪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2010年のベストライブ!!
間違いなく!!!
この日の席は2階の後ろから2番目。ってことは、もう一番悪い席なんですよ。
でもそんな事は関係なし、席の悪さが気になったのは最初の2~3曲だけで、あとは全然気にならない。
あれだけ離れててライブの雰囲気に入って行けるのはある意味異常現象。何度その場で飛び跳ねたか。腕が痛くなるまで振り続けたか。それが楽しくて仕方がなかった。
最後の方はあまりに凄すぎて涙が出そうになった(それもバラード以外で)
☆が一つ少ないのは席の事だけ。もしもっと前の席だったら間違いなく☆10個のライブ!
このあと友人と3時間近くこのライブで飲み明かし盛り上がりましたよ(^^♪

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2010年ライブ総括(音楽編)その1

遅そばせながら2010年のライブ総括を書きたいと思います。

星は10点満点で付けています。

まずは音楽編から・・・


安藤裕子 1月15日 神戸松方ホール

☆☆☆☆

ファンクラブ枠と言う事で前から2列目での参戦。
の・・わりにはそこまでの良さはなかった。
何故かは分からないが、前回クランキューブと言う環境の悪い会場の前から12列目の方が良かった。アコーステックライブと言ってもいつもとアレンジその他もあまり違いなし。



松たか子 1月23日 すばるホール

☆☆☆☆☆☆☆

広いNHKホールを避けてこちらのホールに。
それが大正解か、千人ほどのキャパでアットホームな雰囲気のライブとなった。
舞台女優として有名な彼女、ライブはどうか?
その回答は、十分すぎるほどアーチストしてた。抜群の安定感の歌唱力、余裕のパフォーマンスとMC、そしてもちろん素晴らしい容姿。ライブアーティストとして本物。



坂詰美沙子 2月13日 Flamingo the Arusha 

☆☆

友人の薦めで参戦。小さなライブハウスのわりには観にくい(人の頭が気になる)。
曲もどれもあまり違いなしだし、歌唱力も程々。あくまでも裏方の人。



Chara 2月14日 なんばハッチ

☆☆☆☆☆☆

ライブ終了後はそんなに良い感想ではなかった。昔から大ファンの彼女、その初ライブ観戦となったが、そのカリスマ性には驚くしかなかった。
只ライブとしてはそこまでの印象。
が・・その後最新アルバムは超ヘビロテ。曲が良過ぎる!
ん~もう一度行きたい度高し。



原田知世 2月27日 サンケイホールフリーゼ

☆☆☆☆

一昨年に続き二度目の参戦。
二階席以上は極端に観難いホールなのですが、今回は一階の前の方という事で観易い。
アットホームな雰囲気で上質のライブ空間と言った感じ。癒されます。
只それ以上のものは・・・・?



柴田淳 2月28日 神戸国際ホール

☆☆☆☆☆☆☆☆

友人と異常なファンの私たち(*^_^*)
ファンクラブ枠で前から2列目!もうそれだけで大興奮!曲の素晴らしさ!圧倒的な歌声!美しさ!バックバンドの素晴らしさ!以前からMCも改善され◎



たむらぱん 3月3日 BIG CAT

☆☆☆

去年のツアーの方が上。何故か興奮しないライブ。客層の悪さか、それともイス席があることか・・・



Perfume 3月10日 Zepp大坂

☆☆☆☆☆☆☆☆

ファンクラブツアーで70番台!
ほぼ最前列で押しつぶされそうになりながらの参戦、まさに参戦。
のっちをあの近さで見れた事に何の不満なし。
あの日解禁になった「ナチュラルに恋して」のパフォーマンスをいち早く見れた事にも感激!



柴田淳 3月22日 グランキューブ大坂

☆☆☆☆☆☆

ツアー二度目と言う事もあり、また席も前から12列目とそれほど良くなく、前回ほどの感激なし。ただやはり良かった事には変わりなし。
ただ音の方は断然神戸国際の方が上。
アンコールで久保田早紀の「異邦人」を歌ってくれた事で、jamの過去と現代が繫がる。ただただ感動(;_;)/~~~



佐野元春 3月24日 なんばハッチ

☆☆☆☆

約28年ぶりの佐野元春。十分なライブアーティストとしての実力は魅せて頂きました。
ただやはり最近の曲より、「サムデイ」や「コンプリケーション・シェークダウン」の方が良かった現実が・・・・




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そこまで良いか「ジャンヌダルク」

「ジャンヌ・ダルク」
期待が大きかっただけに失望の方もそれなりにあった舞台でした。

観に行った方のブログ等を読むと大半の方が良い評価をしていましたねぇ・・
その為ある程度のハードルが上がってしまった感がありました。

確かに堀北真希さんの演技はそれなりに素晴らしかったと思います。
彼女のあまり高くないテノールな声もこの役に合っていた様な気がしました。

ただ全編に渡って声を張り上げすぎと言うか、気合の入れすぎと言うか・・・
もう少しトーンを和らげる部分、台詞回しがあっても良かった気がしましたね。

ただ初舞台と言う事もあり、ある程度の気合の空回りはしょうがない事でもありました。
堀北真希さんに関しては十分合格点の演技だと思いましたよ。



さ~て、問題は競演の伊藤英明さんです。

彼、こんなに演技下手だったかなぁ・・
いや相当この舞台の彼は下手ですよ。
映画とかドラマではあまり感じられないんですが・・・

同じようなトーン、棒読みの台詞、キレのない動き・・・
全てにおいて水準以下。

前半は王子としての自信のなさを演技に反映さしての動きだと思っていたのですが・・
残念ながら王になってからの後半もその演技に変化は見られませんでした。

間違いなく彼の演技がこの舞台の何十パーセントかをトーンダウンさせていました。

何故かなぁ・・・


それ以外で浅野温子さんは良い感じの怪演で十分楽しませていただきました。
ただメークがきつ過ぎて誰なのかがイマイチ分からないのが残念かな。

そう言う意味では堀北真希さんも残念かなぁ・・・
やっぱり現代風の可愛らしい女の子の役で観たかったかなぁ・・

この役なら間違いなく仲間由紀恵さんの方が合っていたな。
あ、それなら伊藤英明さんの役は間違いなく唐沢寿明さんだ!
彼の舞台俳優としての実力は凄いからね!


あとこの舞台のウリの一つ、通路まで使っての演出なんですが・・
これに関してはあまり感心しませんでした。

通路に出てくると言ってもほとんどエキストラの人たちばかりだし、jamはその通路脇の席だったのですが、そのエキストラの人たちの影になってメインの俳優さんたちの戦闘シーンの演技が見えなかったんですもの・・・

もっと掘北真希さんとかが出てくると思っていたので・・・
あれは要らないかな・・・とも。


そして舞台の帰りに梅田のシネリーブルでしかやっていない、映画「ばかもの」をついでに観に行ってきたのですが・・・
これがjamの好きな、
「だから、どうした」的
何にも起こらない系映画でね。

良かったんだわ♪

内田有紀さんは本当に美しいねぇ♪

jamやっぱり大好きだわ(^^♪


何かねぇ・・
変な話で・・
ねぇ・・・
11500円の舞台より、ポイントでタダで観た映画の方が良かったと言う変な結果となった一日でしたね・・・・(*^_^*)

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竹内まりやライブ!

竹内まりやさんの大阪城ホールでのライブ、それが本日のお題です!

まずもって完璧なライブでした。
あれだけのメンバーを揃えて、バンマスが達郎なのですから悪い訳がありません。

伊藤広規さんのベースは相変わらずの荒さ、
良い意味でね。
コンプレッサーとかかけてないのと違うのと、言うぐらいのフレットノイズがばしばしの音。
本当に自分に自信がないとあの音では弾けません。
ベーシストにとっては危険極まりない音ですね。
だましが利かない音と申しましょうか。
まあ、あの音で「プラスティック・ラブ」を弾くからカッコ良いのですが・・

佐橋佳幸さんのギターはね~ぇ、本当に今一番上手いギターリストかも知れませんね。
松たか子さんのライブの時も感じたのですが、完璧にCDのような音で弾いてしまうのですよ。
これまた良い意味でね。
無駄な音、駄目な音、邪魔な音がない。
そして音がきれいなんです。
このギターだけは達郎も勝ち目はないですね。

あと難波さんにしても、土岐さんにしても超が付くプロフェッショナルですからね。
悪いはずがありません。

では実際のライブはどうだったか・・

これがjam的には可もなく不可もなくのライブだったのですよね。

何が悪いのかな・・
いや~そんなに悪いところはなかったしねぇ・・

強いてあげるとねぇ、
ハプニングが少なすぎる。

あまりにも台本どおりに進みすぎる。

ある程度レールをひいてその上を確実に渡っている感じ。

唯一のハプニングは「プラスティック・ラブ」での達郎の鳥肌もののアドリブと、最後にまりやと達郎でアカペラのデュエットした所ぐらいかな。

一緒に行った友人が、
「あの夫婦のあり方に尊敬と憧れが抱いてしまう、素晴らしい理想の夫婦の関係だ」
と言ってましたが。

その通りなんですよね。

50代の夫婦の理想と、成功者の自信と充実、そして喜び。
その全てを彼らは手にしている訳です。
それが音楽の全てに出ている訳です。

それを良しとするのか、
はたまたもっとロックな、もっとアグレッシブな物に期待をするのか・・

途中まりやさんが、年代別のファン調査的なものをしていらっしゃいましたが、10代~20代が極端に少なかったですよね。
それがどうも物語っていると言うか、結果と言うか・・

新しいファンが育っていないんですよね。
それが悲しいです。

達郎は竹内まりやはいつも最新の尖がった音楽をして欲しいんですよね。
山下家は素晴らしい絵の描いたような家族で良いんですよ。
ただ、達郎ミュージックはそうであってはならないと思います。

「プラスティック・ラブ」で魅せた、あの音楽の興奮と危険な香りがなきゃ駄目なんです。

加齢臭の漂う会場では駄目なんです!
jamは47歳だけど、もっとアグレッシブな音楽を求めていたいんです。

達郎さん、来年出るニューアルバムは尖がったやつ期待してますぜ!



さ~て、これで年内残すところ、堀北真希さんの舞台だけとなりました。
何と!今年は44本のライブ、舞台に行っている訳で・・・ね。
そのベストと言うか、ランキング等をまたしたいと思いますので、期待していて下さいませ。

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阿部真央の実力は・・・

今週の「ギルティー」は良かったねぇ・・
久々にTVドラマで、「やるなぁ~カッコイイ」と思ったよ。

JUJUのエンディング曲とバッチリ合っていてね、素晴らしかったねぇ・・
またJUJUのライブが行きたくなっちゃったよ。

それとやはり唐沢寿明さんは演技上手いねぇ・・
彼がいるだけでドラマがビッシと締まる。
jamは彼の舞台も一度観ているんだけど、演技が余裕たっぷりでねぇ・・
シェークスピアの舞台なのにアドリブ全開でしたよ(*^_^*)

さあ、あと残り2回ぐらいかなぁ?
楽しみになってきたね(^^♪


さて本日のライブです。
このところやたら、なんばハッチに行っていますが、今日もなんばハッチです。

阿部真央さんのライブ!

CDではそんなに良いとは思わないだよなぁ。
全部が全部、曲が良いと言う訳ではないし。

ただ一度Mステに出演した時に演奏を観てね、
「これは本物じゃないの」
と思って、一度ライブに行かなければという感じでね。

そして実際のライブなのですが・・
予想以上の素晴らしさでしたね。

まず歌が上手い!
声が太い!
声量がある!

この3点でまず合格だわね。

よく巷で彼女は、椎名林檎に歌い方が似ているとか、YUIに似ているとか言われている訳。
確かにCDなんか聴いていると、そう感じる場合が多い。
ただねぇ・・
ライブを観てみな!
と言いたい。

そんな事、吹っ飛んでまうよ。
抜群の歌唱力と、十分の個性があったよ。

無駄にグダグダとMCをしないのも好感が持てたね。
たいしたオチもないのに、下手な喋りをするミュージシャンが最近増えたからね。
上手くないんならしないほうがマシだよ。

あとね、ギターが良いんだわ。
ちょっと大き目のアコギを持って歌うですが、結構低音聴かせてね、ボディーを叩くように弾くんですが、これが中々良い感じでね。

アコギ一本で何曲かやったんだけど、聴き応え十分だったよ。

彼女まだ19歳だよね。
凄い逸材だと思うよ。
変に人気でないで、このままで成長して行って欲しいなと思いましたよ。

客層も良かったしね、グッドなライブでしたね。

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やはりBONNIE姉さんのライブは素晴らしかった(^^♪

二日連続のライブ、今日はjamのホーム”なんばハッチ”でのBONNIE PINKのライブレポートです。

客の入りは少々悪いかな、やはり最近ヒット曲がないからでしょう。
まあでもメディアの露出度から考えれば、相当の固定客が要ると言う感じはしますねぇ。

ただこのお客さんの何割が最近リリースしたニューアルバムを購入したかですね。
半数もいないだろうなぁ・・と。
もちろんjamは買っていますよ!
ファンとしては当然です!

アルバムの出来も悪くなく、前回のライブも大変良かったですからね・・
期待大と言ったところになるのですが・・・
ただどうも今回はもしかしての不安の方が大きかったかなぁ・・
理由は分からないのですが。

そして結果の方は、良い意味で外れました。
大変良かった!
グッドパフォーマンスです。
やはりBONNIE姉さんのライブは外れがなさそうです。

とりあえずBONNIE本人は相変わらずの余裕のパフォーマンス。
安定感抜群の歌唱力と、演奏力(アコギ等)、そして大阪人ならではの面白MC。
あれだけ面白いグッズ紹介は初めて見ました(~o~)

そして今回実感したのがバックメンバーの素晴らしさです。
ここで名前を挙げても、そこまで有名な人ではないと思います。
jamの勉強不足かも知れませんが・・
ただBONNIE姉さんの連れてくるバックは一様に素晴らしい演奏をしてくれます。
特に前回も同じだったバンマスのベーシストは本当に素晴らしい!
エレベ、ウッド共、的を得た歌の邪魔にならない演奏。
そしてここぞという時にはフレーズが前に出てきます。
昨日の植村花菜さんのベーシストとは次元が違うものを感じました。
(特にウッドベースの関してね)

「パーフェクト・スカイしか知らないでしょ」
とご本人は自虐ネタ的に喋っていましたが、そんな事はないと思いますよ。
素晴らしいメロディーの宝庫だものBONNIE姉さんの曲は!

彼女の好きなマイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップなら、BONNIE姉さんはクイーン・オブ・ポップだよ。
あれだけのポップスを書けるライターはいないって。

でも最後は「ヘブンズ・キッチン」でしょう。
このポップとマニアな感じの融合がバッグンに素晴らしいのよ。

「オレンジ」も聴けたのが良かったな~~~(^^♪

やはりBONNIE姉さんは凄いよ!

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