え~本日と言うか昨日ですね、
安藤裕子さんのライブに行ってきました。
その報告ね・・
まず場所悪る!
クランキューブのメインホールやけどね。
何であんなに不便な所にあるのよぉ・・・
ありゃ、アクセス悪すぎでしょう。
jamは東西線の新福島から行ったんですけど、
駅降りてから遠い、遠い。
アクセス案内では徒歩10分って書いていたけど、
あれはどう考えても15分、いや~20分はかかるな。
何にもない所を西日を浴びながらの20分は長いですよぉ~
今フェスティバルホールがないから、
あそこになるのかなぁ・・変わりはね。
厚生年金はもう結構古いしね。
でもチョット辛いよね、グランキューブのあの場所は。
また会場が5階でしょ。
これが不便なの。
5階って言っても、中何階みたいな感じの建物やから、
実際は7階か8階ぐらいまでエスカレータで登らされたよ。
またこの間が冷房があまり効いてなくて西日で暑いのよ。
ほんまに会場までで相当疲れてしまいましたよ。
それでメインホールなんですがこれがねぇ・・
妙に縦長の会場なのよ。
席を左右、上下に相当ゆとりを持って作っている為に、
収容人数のわりにず~と後ろの方まで席がいってしまっているの。
ありゃ1階の後ろの方の席の人、見えへんと思うで。
jamで前から17~18列目ぐらいやったけど、
それでもそんなに前って言う感じしなかったもの。
でも後ろは40列以上あるからねぇ・・
サンケイフリーゼ以来の観難いホールやね。
ただ流石に最新のホールだけあって照明とかの舞台装置は相当凄かったけどね。
久々にあんなに贅沢なステージを観ましたよ。
そして肝心のライブのレビューね。
まず以前に安藤裕子さんのライブDVDの感想のときにも述べましたが、
お客さんが面白くない。
ノリが悪いと言うか、何と言うか・・
音楽を聴く態度としてのセンスがない。
これはjamだけの感想じゃなしに、
帰り際に聞いたカップルの会話にも出てたから、
結構同じ意見の人いると思うよ。
安藤裕子と言うアーチストの位置が、音楽性が微妙なのかな。
ミーハーとマニアの間みたいな感じかな。
もうとりあえずさ、
手拍子止めようよ。
あれはおかしいよ。
絶対に音楽にノッテきたら、
また気持ちが高揚してきたら、
手拍子はしないって。
それも立ちんぼ~で。
今の日本の音楽って、
jamの中では西洋との差がないのよ。
って言うかアメリカは完全に超えていると思うのよ。
今の日本のアーチスト、ミュージシャンが奏でる音楽は、
確実に下半身に、腰に来るのよ。
だから普通に考えると手拍子には行かないのよ。
まあ10代のファンが多いチャットモンチーのライブの、
どの曲も右手を上げてのスタイルもどうかとは思うけど、
手拍子よりは数段マシな様な気がする。
断言する!
手拍子、もみ手は今の日本の音楽には合わない!
カッコ悪い!
さ~て肝心の安藤裕子さんですね。
MCが下手とか、
バラードが多いために盛り上げ難いとか、
今日は体調が悪かったとか、
色々とダメだしすれはあるとは思うのですが・・・
もうね、
あの圧倒的な歌唱力には全てを帳消しにする何かがある。
素晴らしい!
そしてあの歌唱スタイルも絶品!
少々左右の足を広げて、
体を揺すりながら歌いまくる。
彼女は子宮から声を出しているのではないか?
と思ってしまう。
女性としての神々しい憂いを感じる。
本当に彼女の歌、歌声には生でしか感じられない、
素晴らしい臨場感と、高揚感があった。
最後にバックミュージシャンについて・・
沼沢さんは相変わらず素晴らしいキレでした。
特に歌物のバックに廻った時の彼は凄いね。
ただ今回のMVPはベーシスト。(名前覚えてなくてゴメン)
前編フレットレスで弾き通した個性的なプレーは絶品!
新しい安藤裕子ミュージックの形を魅せてくれたと思う。
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